めがね修理のタムラ

蝶番駒折れ(車折れ)考察

セルフレームの蝶番(歩はチタン素材)やサンプラ(クロム合金)、洋白(ニッケル合金)、モネル(ニッケル合金)、ステンレス等合金フレームやチタンと銘記されたフレームの一部には蝶番の材質はほとんど洋白が使用されております。
ほとんどが一枚駒折れですね(^_^;)。
洋白には粘りのある材質から全く粘りの無い材質まで多岐に渡ります。
私見ですが、全く粘りの無い材質は低品質だと思いますよ。
チャイナフレームには低品質の洋白材質の蝶番が使用されていると修理をしていて痛切に体感しております。
基本的にチタン蝶番ロー付はチタンの母材にスポット溶接しますから、チタン蝶番にも通電することになります。
蝶番駒切削時にミクロン単位のクラッグが入りそこに過通電することにより脆くなる可能性大ですね(^_^;)。
チタン蝶番に関しては通常使用にも関わらす一枚駒二枚駒問わず駒折れするものが合金フレームより多いみたいです(^_^)b。
ちなみにブリッジやブローチ周辺のリム切れが多いのもスポット溶接時の過通電による因子が大かと思います。
ご意見お待ちしておりますm(__)m。
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鯖江の片隅で細々とめがね修理を営んでおります。
めがね修理のスキルアップのため日夜頑張っております。

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